多様な金箔のニーズに対応する企業
金箔は昔から蒔絵等の工芸品用として長く利用されており、伝統工芸品を支えて来ました。
しかし近年では、用途は多様化し、食用や美容・エステ用にも活用される様になりました。
この多様化するニーズに最適なものを提供する企業も増えています。
その代表が、金沢に本社を置くカタニ産業株式会社です。
カタニ産業株式会社では、食用の用途と工芸用の用途の製造工程を分離し、食用として安全安心で衛生管理が徹底された製造工程を構築する等の取り組みを行っています。
金属の金は、もちろん無害ですが、製造工程で思わぬ細菌等が付着する様では食用には不適切と言え、これを改善して衛生管理を徹底して生産された食用を「華ふぶき」と命名して提供しているのです。
料理やデザートにこの食用の金箔を乗せれば、一気に豪華さが増し、最近注目されるインスタ映えする料理やデザートを作る事が可能です。
また美容・エステ用としては、フィルムと24金の箔が一体化され、取り扱いが容易なパック用フェイスシート「ネフェルティ」や、1/4サイズにして取扱いを容易にした箔など、ニーズ毎に使いやすさを追及した商品も提供しています。
もちろん、こうした新しい用途以外に、伝統工芸を支える工芸用も生産販売していますし、金以外の貴金属箔や粉末の生産販売も行っています。
金箔を活用したいと思われる際には、多様な種類の中から最適なものを選ぶ事が出来るカタニ産業株式会社に相談されると良いでしょう。